スイングセッターでテンポとリリースを正しく学ぶ

スイングのポイントの残りは「テンポ」・「リリース」です。

スイングセッターはシャフトに2つ装着された「マグネティックボール」が、バックスイング時の適切な「コック位置」を音で知らせ、ダウンスイングに向けた適切な「溜め」を作り出します。また、適切なリリースポイントも、下のボール(クラブヘッド側)の、音で確認出来、2つのボールが作り出す「音」でスイングのテンポも同時に確認できます


マグネティックボールは5段階から調節できるようです。これはその人の上達具合によって磁力を強くしたり弱くしたりするようです。マグネティックボール自体はスイングによりてこの原理で動き、音が鳴ります。正しいスイングでないとなかなか音は鳴らないでしょう。結構練習が必要かも知れません。しかし音を鳴らすという目標がありますので練習が苦になることは少ないんじゃないでしょうか。ただ、音を鳴らすことだけに気がいって手打ちにならないようにしてください。「グリップ」「スイングプレーン」「テンポ」「リリース」の4つのポイントが同時にうまくいって理想のスイングとなるでしょう。

| 効果
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